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SUSE Enterprise Storage 6

チューニングガイド

著者: David ByteLars Marowsky-BreeIgor FedotovJan FajerskiAbhishek LekshmananAlexandra Settle
発行日: 27/11/2020
I 概要
1 ユーザの特権とコマンドプロンプト
1.1 Salt/DeepSea関連のコマンド
1.2 Ceph関連のコマンド
1.3 一般的なLinuxコマンド
1.4 追加情報
2 システムチューニングに関する一般的な注意事項
2.1 解決している問題を理解する
2.2 一般的な問題を除外する
2.3 ボトルネックの検出
2.4 段階的なチューニング
3 SUSE Enterprise Storageクラスタのチューニングの概要
3.1 チューニングの考え方
3.2 プロセス
3.3 ハードウェアとソフトウェア
3.4 測定する内容の決定
3.5 テストツールとプロトコル
II SUSE Enterprise Storageのチューニング
4 アーキテクチャとハードウェアのチューニング
4.1 ネットワーク
4.2 ノードのハードウェア推奨事項
4.3 Ceph
5 オペレーティングシステムレベルのチューニング
5.1 SUSE Linux Enterpriseのインストールと基本パフォーマンスの検証
5.2 カーネルチューニング
6 Cephのチューニング
6.1 Cephメトリックの取得
6.2 チューニングの永続化
6.3 コア
6.4 RBD
6.5 CephFS
6.6 RGW
6.7 管理および使用方法の選択
7 キャッシュ階層化
7.1 階層化ストレージの用語
7.2 考慮すべきポイント
7.3 キャッシュ階層化を使用する状況
7.4 キャッシュモード
7.5 イレージャコーディングプールとキャッシュ階層化
7.6 階層化ストレージの設定例
7.7 キャッシュ層の設定
8 LVMキャッシュによるパフォーマンスの向上
8.1 前提条件
8.2 考慮すべきポイント
8.3 準備作業
8.4 LVMキャッシュの設定
8.5 障害処理
8.6 よくある質問
A カーネルチューニングのためのSalt状態
B リングバッファ最大値スクリプト
C ネットワークチューニング
D アップストリーム「Nautilus」ポイントリリースに基づくCeph保守更新
用語集

著作権 © 2020 SUSE LLC

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