Jump to contentJump to page navigation: previous page [access key p]/next page [access key n]
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4

ストレージ管理ガイド

発行日: 2015 年5 月22 日
このガイドについて
1 Linuxファイルシステムの概要
1.1 用語集
1.2 Linuxの主要なファイルシステム
1.3 サポートされている他のファイルシステム
1.4 Linux環境での大規模ファイルサポート
1.5 Linuxのカーネルにおけるストレージの制限
1.6 YaST パーティショナによるデバイスの管理
1.7 追加情報
2 SLES 11のストレージの新機能
2.1 SLES 11 SP3の新機能
2.2 SLES 11 SP2の新機能
2.3 SLES 11 SP1の新機能
2.4 SLES 11の新機能
3 ストレージソリューションのプラニング
3.1 デバイスのパーティショニング
3.2 マルチパスのサポート
3.3 ソフトウェアRAIDのサポート
3.4 ファイルシステムのスナップショット
3.5 バックアップとアーカイブのサポート
4 LVMの設定
4.1 論理ボリュームマネージャ(LVM)の理解
4.2 LVMパーティションの作成
4.3 ボリュームグループの作成
4.4 物理ボリュームの設定
4.5 物理ボリュームの設定
4.6 非ルートLVMボリュームグループの自動アクティブ化
4.7 LVM2ストレージオブジェクトのタグ付け
4.8 ボリュームグループのサイズ変更
4.9 YaSTによる論理ボリュームのサイズ変更
4.10 コマンドによる論理ボリュームのサイズ変更
4.11 ボリュームグループの削除
4.12 LVMパーティション(物理ボリューム)の削除
4.13 LVMコマンドの使用
5 ファイルシステムのサイズ変更
5.1 サイズ変更のガイドライン
5.2 Ext2、Ext3、またはExt4ファイルシステムのサイズの増加
5.3 Reiserファイルシステムのサイズの増加
5.4 Ext2またはExt3ファイルシステムのサイズの削減
5.5 Reiserファイルシステムのサイズの削減
6 UUIDによるデバイスのマウント
6.1 udevによるデバイスの命名
6.2 UUIDの理解
6.3 ブートローダと/etc/fstabファイルでのUUIDの使用(x86の場合)
6.4 ブートローダと/etc/fstabファイルでのUUIDの使用(IA64の場合)
6.5 追加情報
7 デバイスのマルチパスI/Oの管理
7.1 マルチパスI/Oの理解
7.2 マルチパス処理のプラニング
7.3 マルチパス管理ツール
7.4 マルチパス処理用システムの設定
7.5 マルチパスI/Oサービスの有効化と機動
7.6 /etc/multipath.conf Fileの作成または修正
7.7 ポーリング、待ち行列、およびフェールバック用のデフォルトポリシーの設定
7.8 非マルチパスデバイスのブラックリスト化
7.9 ユーザフレンドリ名または別名の設定
7.10 zSeriesデバイスのデフォルト設定の設定
7.11 パスフェールオーバーのポリシーと優先度の設定
7.12 ルートデバイスのマルチパスI/Oの設定
7.13 既存ソフトウェアRAID用マルチパスI/Oの設定
7.14 新規デバイスのスキャン(再起動なし)
7.15 パーティショニングされた新規デバイスのスキャン(再起動なし)
7.16 マルチパスI/Oステータスの表示
7.17 エラーになったI/Oの管理
7.18 停止したI/Oの解決
7.19 MPIOのトラブルシューティング
7.20 次に行う作業
8 ソフトウェアRAIDの設定
8.1 RAIDレベルの理解
8.2 YaSTによるソフトウェアRAID設定
8.3 ソフトウェアRAIDのトラブルシューティング
8.4 詳細情報
9 ルートパーティション用のソフトウェアRAID1の設定
9.1 ルートパーティション用のソフトウェアRAID1デバイスを使用するための前提条件
9.2 インストール時にiSCSIイニシエータサポートを有効にする
9.3 インストール時にマルチパスI/Oのサポートを有効にする
9.4 ルート(/)パーティション用のソフトウェアRAID1デバイスの作成
10 mdadmによるソフトウェアRAID 6および10の管理
10.1 RAID 6の作成
10.2 mdadmによるネストしたRAID 10デバイスの作成
10.3 コンプレックスRAID 10の作成
10.4 ディグレードアレイの作成
11 mdadmによるソフトウェアRAIDアレイのサイズ変更
11.1 サイズ変更プロセスの理解
11.2 ソフトウェアRAIDのサイズの増加
11.3 ソフトウェアRAIDのサイズの削減
12 MDソフトウェアRAID用のストレージエンクロージャLEDユーティリティ
12.1 サポートされているLED管理プロトコル
12.2 サポートされているストレージエンクロージャシステム
12.3 ストレージエンクロージャLED監視サービス(ledmon(8))
12.4 ストレージエンクロージャLED制御アプリケーション(ledctl(8))
12.5 エンクロージャLEDユーティリティ設定ファイル(ledctl.conf(5))
12.6 追加情報
13 Linux用iSNS
13.1 iSNSのしくみ
13.2 Linux用iSNSサーバのインストール
13.3 iSNS検出ドメインの設定
13.4 iSNSの起動
13.5 iSNSの停止
13.6 詳細情報
14 IPネットワークの大容量記憶域 - iSCSI
14.1 iSCSIターゲットおよびイニシエータのインストール
14.2 iSCSIターゲットのセットアップ
14.3 iSCSIイニシエータの設定
14.4 インストール時のiSCSIディスクの使用
14.5 iSCSIのトラブルシューティング
14.6 追加情報
15 IP ネットワークの大容量記憶域: iSCSI LIOターゲットサーバ
15.1 iSCSI LIOターゲットサーバソフトウェアのインストール
15.2 iSCSI LIOターゲットサービスの開始
15.3 iSCSI LIOターゲットおよびクライアントのディスカバリに対する認証の設定
15.4 ストレージスペースの準備
15.5 iSCSI LIOターゲットグループの設定
15.6 iSCSI LIOターゲットグループの変更
15.7 iSCSI LIOターゲットグループの削除
15.8 iSCSI LIOターゲットサーバのトラブルシューティング
15.9 iSCSI LIOターゲットの用語
16 Fibre Channel Storage over Ethernet Networks: FCoE
16.1 FCoEおよびYaSTのFCoEクライアントのインストール
16.2 インストール時におけるFCoEインタフェースの設定
16.3 YaSTを使用したFCoEサービスの管理
16.4 コマンドを使用したFCoEの設定
16.5 FCoE管理ツールを使用したFCoEインスタンスの管理
16.6 FCoEイニシエータディスク用のパーティションの設定
16.7 FCoEイニシエータディスクでのファイルシステムの作成
16.8 追加情報
17 LVMボリュームスナップショット
17.1 ボリュームスナップショットの理解
17.2 LVMによるLinuxスナップショットの作成
17.3 スナップショットの監視
17.4 Linuxスナップショットの削除
17.5 仮想ホスト上の仮想マシンに対するスナップショットの使用
17.6 スナップショットをソース論理ボリュームとマージして変更を元に戻すか、前の状態にロールバックする
18 NFSv4上でのアクセス制御リストの管理
19 ストレージに関する問題のトラブルシュート
19.1 DM-MPIOはブートパーティションに使用できますか?
19.2 Btrfsエラー: デバイスに空き領域がない
19.3 マルチパスI/Oの問題
19.4 ソフトウェアRAIDの問題
19.5 iSCSIの問題
19.6 iSCSI LIOターゲットの問題
A GNU利用許諾契約書
A.1 GNU一般公開使用許諾
A.2 GNUフリー文書利用許諾契約書(GFDL)
B マニュアルの更新
B.1 2013年12月16日
B.2 2013年11月4日
B.3 2013年10月14日
B.4 2013年10月4日
B.5 2013年6月(SLES 11 SP3)
B.6 2013年3月19日
B.7 2013年3月11日
B.8 2013年2月8日
B.9 2013年1月8日
B.10 2012年11月14日
B.11 2012年10月29日
B.12 2012年10月19日
B.13 2012年9月28日
B.14 2012年4月12日
B.15 2012年2月27日(SLES 11 SP2)
B.16 2011年7月12日
B.17 2011年6月14日
B.18 2011年5月5日
B.19 2011年1月
B.20 2010年9月16日
B.21 2010年6月21日
B.22 2010年5月(SLES 11 SP1)
B.23 2010年2月23日
B.24 2009年12月1日
B.25 2009年10月20日
B.26 2009年8月3日
B.27 2009年6月22日
B.28 2009年5月21日

保証と著作権

Copyright © 2006–2013 Novell, Inc. and contributors.All rights reserved.

この文書は、GNUフリー文書ライセンスのバージョン1.2または(オプションとして)バージョン1.3の条項に従って、複製、頒布、および/または改変が許可されています。ただし、この著作権表示およびライセンスは変更せずに記載すること。ライセンスバージョン1.2のコピーは、GNUフリー文書ライセンスセクションに含まれています。

本書のすべての情報は、細心の注意を払って編集されています。しかし、このことは絶対に正確であることを保証するものではありません。Novell,Inc.、Suse Linux Products GmbH、著者、翻訳者のいずれも誤りまたはその結果に対して一切の責任を負いかねます。

商標

Novellの商標については、商標とサービスマークの一覧を参照してください。
*LinuxはLinus Torvalds氏の登録商標です。他のすべての第三者の商標は、各商標権者が所有しています。
商標記号(®、™など) は、Novellの商標を示し、アスタリスク(*)は、サードパーティの商標を示します。
このページを印刷