Registering openSUSE Leap Micro Clients

This section contains information about registering clients running these openSUSE Leap Micro operating systems:

  • openSUSE Leap Micro 5.3 x86-64

  • openSUSE Leap Micro 5.3 ARM64

The openSUSE Leap Micro is an ultra-reliable, lightweight operating system purpose built for edge computing. It leverages the enterprise hardened security and compliance components of SUSE Linux Enterprise and merges them with a modern, immutable, developer-friendly OS platform.

The openSUSE Leap Micro uses transactional updates. Transactional updates are atomic (all updates are applied only if all updates succeed) and support rollbacks. They do not affect the running system because no changes are activated until the system is rebooted. This information is displayed in the Systems  Details  Overview subtab.

トランザクション更新と再起動の詳細については、https://documentation.suse.com/sles/html/SLES-all/cha-transactional-updates.htmlを参照してください。

Table 1. openSUSE製品 - WebUI
OS Version Product Name

openSUSE Leap Micro 5.3

openSUSE Leap Micro 5.3 x86_64

openSUSE Leap Micro 5.3

openSUSE Leap Micro 5.3 aarch64

プロシージャ: ソフトウェアチャンネルの追加
  1. SUSE ManagerのWeb UIで、管理  セットアップウィザード  製品に移動します。

  2. 検索バーを使用してクライアントのオペレーティングシステムおよびアーキテクチャに適切な製品を探し、適切な製品にチェックを付けます。 こうすることによって、すべての必須チャンネルに自動的にチェックが付きます。 また、include recommendedトグルがオンになっている場合、すべての推奨チャンネルにもチェックが付きます。 矢印をクリックして関連製品の一覧を表示し、必要な追加製品にチェックが付いていることを確認します。

  3. 製品の追加をクリックし、製品の同期が完了するまで待機します。

または、コマンドプロンプトでチャンネルを追加できます。 このプロシージャで必要なチャンネルは次のとおりです。

Table 2. openSUSEチャンネル - CLI
OS Version Base Channel

openSUSE Leap Micro

opensuse-leap-micro-5.3-pool

手順: コマンドプロンプトからのソフトウェアチャンネルの追加
  1. SUSE Manager サーバのコマンドプロンプトで root になり、 mgr-sync コマンドを特定のチャンネルに対して実行します:

    mgr-sync add channel <channel_label_1>
    mgr-sync add channel <channel_label_2>
    mgr-sync add channel <channel_label_n>
  2. 同期は自動的に開始されます。 チャンネルを手動で同期する場合、次のコマンドを使用します。

    mgr-sync sync --with-children <channel_name>
  3. 続行前に、同期が完了していることを確認してください。

1. 同期ステータスの確認

手順: Web UIからの同期の進捗状況の確認
  1. SUSE ManagerのWeb UIで、管理  セットアップウィザードに移動し、[製品]タブを選択します。 このダイアログには、同期中の各製品の完了バーが表示されます。

  2. 代わりに、ソフトウェア  管理  チャンネルに移動し、リポジトリに関連付けられているチャンネルをクリックします。 [リポジトリ]タブに移動し、[同期]をクリックし、[同期状態]をクリックします。

プロシージャ: コマンドプロンプトから同期の進捗状況を確認する
  1. SUSE Managerサーバのコマンドプロンプトで、rootとして、tailコマンドを使用して同期ログファイルを確認します。

    tail -f /var/log/rhn/reposync/<channel-label>.log
  2. それぞれの子チャンネルは、同期の進捗中にそれぞれのログを生成します。 同期が完了したことを確認するには、ベースチャンネルと子チャンネルのログファイルをすべて確認する必要があります。

openSUSE Leap Micro channels can be very large. Synchronization can sometimes take several hours.

2. クライアントの登録

openSUSE Leap Micro clients require reboot after registering. Reboot is automatically scheduled after registration is completed, but it is respecting the default reboot manager maintenance window. This window may be several hours after the client is registered. To speed up openSUSE Leap Micro registration, manually reboot the client after the registration script finishes.

クライアントを登録するには、ブートストラップリポジトリが必要です。 デフォルトでは、ブートストラップリポジトリは自動的に作成され、すべての同期製品に対して毎日再生成されます。 次のコマンドを使用して、コマンドプロンプトからブートストラップリポジトリを手動で作成できます。

mgr-create-bootstrap-repo

クライアントの登録については、クライアントの登録を参照してください。