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documentation.suse.com / SUSE Linux Enterprise Serverマニュアル / 導入ガイド / 初期のシステム設定
適用項目 SUSE Linux Enterprise Server 15 SP2

パート V 初期のシステム設定

  • 18 YaSTによるハードウェアコンポーネントの設定
  • YaSTを使用して、オーディオハードウェア、システムのキーボードレイアウト、プリンタなどのハードウェア品目を設定できます。

  • 19 ソフトウェアをインストールまたは削除する
  • YaSTのソフトウェア管理ツールを使用して、追加または削除するソフトウェアコンポーネントを検索します。YaSTでは、すべての依存関係を自動的に解決できます。インストールメディアに付属していないパッケージをインストールするには、ソフトウェアリポジトリをセットアップに追加して、それをYaSTで管理できるようにします。アップデートアプレットでソフトウェアの更新を管理することで、システムを最新の状態に保ちます。

  • 20 モジュール、拡張機能、サードパーティ製アドオン製品のインストール
  • モジュールおよび拡張機能は、システムに部品や機能を追加します。この章では、モジュールおよび拡張機能のインストール、スコープ、サポートステータス、およびライフサイクルについて説明します。

  • 21 複数バージョンのカーネルのインストール
  • SUSE Linux Enterprise Serverでは、複数バージョンのカーネルを並行でインストールできます。2番目のカーネルをインストールすると、ブートエントリとinitrdfが自動的に作成されるので、手動での設定が別途必要になることはありません。マシンを再起動すると、新しく追加したカーネルが追加のブートパラメータとして利用できるようになります。

    この機能を使用すると、カーネルのアップデートを安全な状態でテストでき、実績のある以前のカーネルにいつでもフォールバックできます。そのためには、YaSTのオンラインアップデートやアップデートアプレットなどのアップデートツールを使用せず、この章で説明するプロセスに従います。

  • 22 YaSTによるユーザの管理
  • インストール時にシステム用のローカルユーザを作成できました。YaSTのユーザとグループの管理モジュールを使用して、ユーザの追加や既存ユーザの編集が可能です。また、ネットワークサーバでユーザを認証するようにシステムを設定できます。

  • 23 YaSTによる言語および国の設定の変更
  • 別の国での作業、多国語環境での操作が必要な場合は、それに対応するコンピュータの設定が必要です。SUSE® Linux Enterprise Server は、複数のロケールを並行して扱うことができます。ロケールは、ユーザインタフェースに反映される言語と国を定義するパラメータのセットです。