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Applies to SUSE Edge 3.6

Part I クイックスタート

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  • 1 Elementalを使用したリモートホストのオンボーディング
  • このセクションでは、SUSE Edgeの一部として「phone home network provisioning」ソリューションについて説明します。ここでは、Elementalを使用してノードのオンボーディングを支援します。Elementalは、リモートホストの登録と、KubernetesによるクラウドネイティブOSの一元管理を可能にするソフトウェアスタックです。SUSE Edgeスタックでは、Elementalの登録機能を使用してリモートホストをRancherにオンボーディングします。これにより、ホストを一元管理プラットフォームに統合し、そこからKubernetesクラスターや階層化された…

  • 2 Edge Image Builderを使用したスタンドアロンクラスター
  • Edge Image Builder (EIB) は、完全にエアギャップされたシナリオであっても、マシンの起動用にカスタマイズされた起動可能な (CRB) ディスクイメージを生成するプロセスを効率化するツールです。EIBは、SUSE Edgeの3つのデプロイメントフットプリントすべてで使用するデプロイメントイメージを作成するために使用されます。ユーザーの追加やタイムゾーンの設定といった最小限のカスタマイズから、複雑なネットワーク構成の設定、マルチノードKubernetesクラスターのデプロイメント、顧客ワークロードのデプロイメント、Rancher/ElementalおよびSUSE Multi-…

  • 3 SUSE Multi-Linux Manager
  • SUSE Edge 3.6 (5.0.6) に含まれているSUSE Multi-Linux Managerのバージョンは、SUSE Linux Micro 6.2をまだサポートしていません。これは将来のSUSE Edge 3.6リリースで更新され、サポートされる予定です。