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k8sカスタムシークレットの設定(廃止)
概要
SUSE Observabilityエージェントは、APIキーとクラスター認証トークンを含むカスタムシークレットの名前を指定することをサポートしています。この機能は、自分のシークレットを管理し、Helmチャートによるシークレットの自動作成を避けたいユーザーにとって便利です。
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このシークレットのカスタマイズ方法は廃止されており、RBAC機能と互換性がありません。 外部シークレットを使用するには、新しい方法を使用してください。 |
Helmチャート
設定オプション
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stackstate.manageOwnSecrets:ユーザーが自分のシークレットを管理したいかどうかを決定するブール値。デフォルト値は`false`です。 -
stackstate.customSecretName:(オプション)ユーザーによって作成されるカスタムシークレットの名前。`stackstate.manageOwnSecrets`が`true`に設定されている場合は必須です。 -
stackstate.customApiKeySecretKey:(オプション)カスタムシークレット内のAPIキーのキー名。`stackstate.manageOwnSecrets`が`true`に設定されている場合は必須です。 -
stackstate.customClusterAuthTokenSecretKey:(オプション)カスタムシークレット内のクラスター認証トークンのキー名。`stackstate.manageOwnSecrets`が`true`に設定されている場合は必須です。
動作説明
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自動シークレット作成:デフォルトでは、`stackstate.manageOwnSecrets`が`false`に設定されている場合、チャートは以前と同様にシークレットを自動的に作成し続けます。
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カスタムシークレット管理:
stackstate.manageOwnSecrets`が`true`に設定されている場合、チャートはユーザーがカスタムシークレットの名前(`stackstate.customSecretName)と、APIキーおよびクラスター認証トークンのキー(それぞれ`stackstate.customApiKeySecretKey`と`stackstate.customClusterAuthTokenSecretKey`)を提供することを期待します。 -
暗黙の省略:自分のシークレットを管理したいと指定した場合、チャートは`stackstate.apiKey`と`stackstate.cluster.authToken`の値を無視します。
== values.yamlでのハウツー
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自動シークレット作成の使用(デフォルト):
stackstate: manageOwnSecrets: false apiKey: "<your api key>" -
自分のシークレットを管理する
stackstate: manageOwnSecrets: true customSecretName: my-custom-secret customApiKeySecretKey: api-key customClusterAuthTokenSecretKey: auth-token
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