RPC接続タイムアウトのトラブルシューティング
RPC接続は、遅いネットワークやネットワークリンクのダウンにより、タイムアウトすることがあります。 これにより、パッケージのダウンロードやバッチジョブがハングしたり、予想以上に時間がかかることになります。 RPC接続がかかる最大時間は、設定ファイルを編集することで調整できます。 これはネットワークの問題を解決するものではありませんが、プロセスがハングするのではなく失敗する原因となります。
プロシージャ:RPC接続タイムアウトの解決
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SUSE Multi-Linux Managerサーバーで、`/etc/rhn/rhn.conf`ファイルを開いて、最大タイムアウト値(秒単位)を設定します。
server.timeout =`number`
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SUSE Multi-Linux Managerプロキシで、`/etc/uyuni/proxy/config.yaml`ファイルを開いて、最大タイムアウト値(秒単位)を設定します。 変更を有効にするには、プロキシコンテナを再起動する必要があります。
timeout =`number`
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zypperを使用するSUSE Linux Enterprise Serverクライアントで、`/etc/zypp/zypp.conf`ファイルを開いて、最大タイムアウト値(秒単位)を設定します。
## Valid values: [0,3600] ## Default value: 180 download.transfer_timeout = 180
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yumを使用するRed Hat Enterprise Linuxクライアントで、`/etc/yum.conf`ファイルを開いて、最大タイムアウト値(秒単位)を設定します。
timeout =`number`
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RPCタイムアウトを`180`秒未満に制限すると、完全に正常な操作が中断されるリスクがあります。 |