サポートされているUbuntu機能

この表には、Ubuntuクライアントのさまざまな機能の使用可否がリストされています。

クライアントで実行しているオペレーティングシステムは、オペレーティングシステムを提供している組織によってサポートされています。UbuntuはCanonicalでサポートされています。

この表のアイコンの意味は次のとおりです。

  • : 機能は使用できます

  • : 機能は使用できません

  • : 機能は検討中であり、後日利用可能になるかどうかは未定です

Table 1. Ubuntuオペレーティングシステムでサポートされている機能
機能 Ubuntu 22.04 Ubuntu 24.04

[クライアント]

システムパッケージ

Ubuntuコミュニティ

Ubuntuコミュニティ

登録

パッケージのインストール

パッチの適用

リモートコマンド

システムパッケージの状態

システムカスタム状態

グループカスタム状態

組織カスタム状態

システムセットマネージャ(SSM)

製品の移行

N/A

N/A

システムデプロイメント(PXE/Kickstart)

システム再デプロイメント(Kickstart)

連絡方法

ZeroMQ、Salt-SSH

ZeroMQ、Salt-SSH

SUSE Multi-Linux Manager プロキシと連携

アクションチェーン

ステージング(パッケージの事前ダウンロード)

重複パッケージの報告

CVE監査

SCAP監査

パッケージ検証

パッケージのロック

メンテナンスウィンドウ

システムのロック

システムスナップショット

設定ファイル管理

パッケージプロファイル

プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません

プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません

電源管理

モニタリングサーバ

監視対象のクライアント

Dockerビルドホスト

OSを使用してDockerイメージをビルド

Kiwiビルドホスト

OSを使用してKiwiイメージをビルド

定期的なアクション

AppStream

N/A

N/A

読み

N/A

N/A