サポートされているRocky Linux機能

この表には、Rocky Linuxクライアントのさまざまな機能の使用可否がリストされています。

クライアントで実行しているオペレーティングシステムは、オペレーティングシステムを提供している組織によってサポートされています。Rocky LinuxはRocky Linuxコミュニティでサポートされています。

この表のアイコンの意味は次のとおりです。

  • : 機能は使用できます

  • : 機能は使用できません

  • : 機能は検討中であり、後日利用可能になるかどうかは未定です

Table 1. オペレーティングシステムでRocky Linuxサポートされている機能
機能 Rocky Linux 8 Rocky Linux 9 Rocky Linux 10

[クライアント]

(プレーンRocky Linux)

(プレーンRocky Linux)

(プレーンRocky Linux)

システムパッケージ

Rocky Linuxコミュニティ

Rocky Linuxコミュニティ

Rocky Linuxコミュニティ

登録

パッケージのインストール

パッチの適用

リモートコマンド

システムパッケージの状態

システムカスタム状態

グループカスタム状態

組織カスタム状態

システムセットマネージャ(SSM)

製品移行

基本的な仮想ゲスト管理

高度な仮想ゲスト管理

ホストOSとしての仮想ゲストインストール(Kickstart)

ホストOSとしての仮想ゲストインストール(イメージテンプレート)

システムデプロイメント(PXE/Kickstart)

システム再デプロイメント(Kickstart)

接続方法

ZeroMQ、Salt-SSH

ZeroMQ、Salt-SSH

ZeroMQ、Salt-SSH

SUSE Multi-Linux Managerプロキシと連携

アクションチェーン

ステージング(パッケージの事前ダウンロード)

重複パッケージの報告

CVE監査

SCAP監査

パッケージのロック

システムのロック

メンテナンスウィンドウ

システムスナップショット

設定ファイル管理

スナップショットとプロファイル

プロファイルがサポートされており、syncはサポートされていません

プロファイルがサポートされており、syncはサポートされていません

プロファイルがサポートされており、syncはサポートされていません

電源管理

モニタリングサーバ

監視されたクライアント

Dockerビルドホスト

OSを使用してDockerイメージをビルド

Kiwiビルドホスト

OSを使用してKiwiイメージをビルド

定期的なアクション

AppStream

読み

N/A

N/A

N/A

対応するSUSE Liberty Linuxバージョンへの製品移行。