サポートされているopenEuler機能

この表には、openEulerクライアントで各機能が利用可能かどうかが一覧で示されています。

SUSE Multi-Linux Managerでは、openEulerのサポートがテクニカルプレビューとして利用可能です。

クライアントで実行しているオペレーティングシステムは、オペレーティングシステムを提供している組織によってサポートされています。openEulerはopenEulerコミュニティによってサポートされています。

この表のアイコンの意味は次のとおりです。

  • : 機能は使用できます

  • : 機能は使用できません

  • : 機能は検討中であり、後日利用可能になるかどうかは未定です

Table 1. openEulerオペレーティングシステムでサポートされている機能
機能 openEuler  24.03

[クライアント]

(プレーンopenEuler)

システムパッケージ

openEulerコミュニティ

登録

パッケージのインストール

パッチの適用

リモートコマンド

システムパッケージの状態

システムカスタムの状態

グループカスタムの状態

組織カスタムの状態

システムセットマネージャ(SSM)

製品の移行

N/A

システムのデプロイメント (PXE/Kickstart)

システムの再デプロイメント (Kickstart)

連絡方法

ZeroMQ、Salt-SSH

SUSE Multi-Linux Manager プロキシと連携

動作チェーン

ステージング (パッケージの事前ダウンロード)

重複パッケージの報告

CVE監査

SCAP監査

パッケージのロック

システムのロック

メンテナンスウィンドウ

システムスナップショット

設定ファイル管理

スナップショットとプロファイル

プロファイルがサポートされていますが、syncはサポートされていません

電源管理

モニタリング

Dockerビルドホスト

OSを使用してDockerイメージをビルド

Kiwiビルドホスト

OSを使用してKiwiイメージをビルド

定期的なアクション

読み

N/A