ユーザー
SUSE Multi-Linux Manager管理者は新しいユーザの追加、許可の付与、ユーザの無効化または削除を行うことができます。 多数のユーザを管理している場合は、ユーザをシステムグループに割り当てて、グループレベルで許可を管理できます。 言語やテーマのデフォルトなど、Web UIのシステムデフォルトを変更することもできます。
|
The |
To manage SUSE Multi-Linux Manager users, navigate to to see all users in your SUSE Multi-Linux Manager Server. Each user in the list shows the username, real name, assigned roles, the date the user last signed in, and the current status of the user. Click Create User to create a new user account. Click the username to go to the User Details page.
新規ユーザを組織に追加するには、ユーザの作成をクリックして、新しいユーザの詳細を確認し、ログインの作成をクリックします。
1. パスワード要件
SUSE Multi-Linux Managerは、デフォルト値が選択された状態で出荷されます。
すべての新しいユーザパスワードが組織のセキュリティ基準に確実に準拠するように、SUSE Multi-Linux Manager管理者にはパスワード作成ルールを強制するオプションがあります。
Web UIで、に移動し、パスワード要件を定義します。 次のフィールドの組み合わせを使用します。
- 最小パスワード長
-
このフィールドを使用して、パスワードの最小長を定義します。
- 最大パスワード長
-
このフィールドを使用して、パスワードの最大長を定義します。
- 数字が必要
-
このフィールドを使用して、パスワードに数字(0~9)を含める必要があるかどうかを指定します。
- 小文字が必要
-
このフィールドを使用して、パスワードに小文字(a~z)を含める必要があるかどうかを指定します。
- 大文字が必要
-
このフィールドを使用して、パスワードに大文字(A~Z)を含める必要があるかどうかを指定します。
- 連続文字を制限
-
このフィールドを使用して、連続文字が制限されるかどうかを指定します。
- 特殊文字が必要
-
このフィールドを使用して、パスワードに特殊文字を含める必要があるかどうかを指定します。
- 使用できる特殊文字
-
This field is enable only of the
Require Special Charactersis selected. Use it to specify which special characters are allowed, for example!@#$%&*, and others. - Restrict Character Occurences (文字の出現を制限する)
-
このフィールドを使用して、制限される文字の出現を指定します。
- Max Character Occurences (最大文字出現回数)
-
このフィールドを使用して、最大文字出現回数を指定します。
保存をクリックして、変更したパスワード設定を保存します。
リセットを使用すると、すべての設定をデフォルトに戻すことができます。
|
SUSE Multi-Linux Managerは、次のデフォルト値で出荷されます。
|
2. アカウントの無効化と削除
ユーザアカウントが不要になった場合は、無効化または削除できます。 無効化されたユーザアカウントは、いつでも再有効化できます。 削除されたユーザアカウントは表示されず、取得できません。
ユーザは独自のアカウントを無効化できます。 ただし、ユーザに管理者ロールがある場合は、アカウントを無効化する前に、ロールを削除する必要があります。
無効化されたユーザはSUSE Multi-Linux Manager Web UIにログインしたり、アクションをスケジュール したりできません。 無効化の前にユーザによってスケジュールされたアクションは、アクションキューに残ります。 無効化されたユーザはSUSE Multi-Linux Manager管理者によって再有効化できます。
3. ユーザロール
ユーザには複数のロールを割り当てることができます。また、任意のロールを保持するユーザは、いつでも複数存在することができます。 常に少なくとも1人の有効なSUSE Multi-Linux Manager管理者が必要です。
SUSE Multi-Linux Manager管理者ロールを除く、ユーザのロールを変更するには、に移動して、変更するユーザを選択し、必要に応じて管理者ロールをオンまたはオフにします。
To change a user’s SUSE Multi-Linux Manager Administrator role, navigate to and check or uncheck SUSE Multi-Linux Manager Admin? as required.
| ロール名 | 説明 |
|---|---|
SUSE Multi-Linux Manager管理者 |
他のユーザの権限の変更を含む、すべての機能を実行できます。 |
組織管理者 |
アクティベーションキー、設定、チャンネル、およびシステムグループを管理します。 |
アクティベーションキー管理者 |
アクティベーションキーを管理します。 |
イメージ管理者 |
イメージプロファイル、ビルド、およびストアを管理します。 |
設定管理者 |
システム設定を管理します。 |
チャンネル管理者 |
チャンネルをグローバルにサブスクライブ可能にしたり、新しいチャンネルを作成したりするなど、ソフトウェアチャンネルを管理します。 |
システムグループ管理者 |
システムグループの作成と削除、既存のグループへのクライアントの追加、グループへのユーザアクセスの管理など、システムグループを管理します。 |
標準ユーザ |
標準レベルのアクセスを提供します。新規作成されたユーザは自動的にこのロールに割り当てられます。 |
4. 追加ロールの作成
With Role-Based Access Control in SUSE Multi-Linux Manager, you can create additional roles to fine-tune user permissions. Refer to ロールベースのアクセス制御(RBAC) for more detailed information about these roles.
5. ユーザ許可とシステム
クライアントを管理するシステムグループを作成している場合は、管理するグループをユーザに割り当てることができます。
To assign a user to a system group, navigate to , click the username to edit, and go to the System Groups tab. Check the groups to assign, and click Update Defaults.
ユーザの1つ以上のデフォルトのシステムグループを選択することもできます。 ユーザが新しいクライアントを登録すると、デフォルトで選択したシステムグループに割り当てられます。 これにより、ユーザは新たに登録されたクライアントに直ちにアクセスできます。
To manage external groups, navigate to , and go to the External Authentication tab. Click Create External Group to create a new external group. Give the group a name, and assign it to the appropriate system group.
システムグループの詳細については、システムグループを参照してください。
To see the individual clients a user can administer, navigate to , click the username to edit, and go to the Systems tab. To carry out bulk tasks, you can select clients from the list to add them to the system set manager.
システムセットマネージャの詳細については、システムセットマネージャを参照してください。
6. ユーザとチャンネルの許可
チャンネルからコンテンツを消費するサブスクライバとして、またはチャンネル自体を管理できる管理者として、ユーザを組織内のソフトウェアチャンネルに割り当てることができます。
ユーザをチャンネルにサブスクライブするには、に移動し、編集するユーザ名をクリックして、タブに移動します。 割り当てるチャンネルをオンにして、許可の更新をクリックします。
ユーザにチャンネル管理許可を付与するには、に移動し、編集するユーザ名をクリックして、タブに移動します。 割り当てるチャンネルをオンにして、許可の更新をクリックします。
リスト内の一部のチャンネルはサブスクライブできない場合があります。 これは通常、ユーザ管理者のステータス、またはチャンネルのグローバル設定が原因です。
7. ユーザのデフォルト言語
新しいユーザを作成するときに、Web UIで使用する言語を選択できます。 ユーザを作成した後で、に移動して、言語を変更できます。
The default language is set in the rhn.conf configuration file. To change the default language, open the /etc/rhn/rhn.conf file and add or edit this line:
web.locale = <LANGCODE>
If the parameter is not set, the default language is en_US.
SUSE Multi-Linux Managerで使用可能な言語は次のとおりです。
| Language code | Language | Dialect |
|---|---|---|
|
English |
United States |
|
Chinese |
Mainland, Simplified |
7.1. ユーザデフォルトのインタフェーステーマ
デフォルトでは、SUSE Multi-Linux Manager Web UIはインストールした製品に適切なテーマを使用します。 テーマを変更して、UyuniまたはSUSE Multi-Linux Managerの色を反映できます。 SUSE Multi-Linux Managerのテーマでは、ダークオプションも使用できます。
You can change the default theme in the rhn.conf configuration file. To change the default theme, open the /etc/rhn/rhn.conf file and add or edit this line:
web.theme_default = <THEME>
| Theme Name | Colors | Style |
|---|---|---|
|
SUSE Multi-Linux Manager |
Light |
|
SUSE Multi-Linux Manager |
Dark |
|
Uyuni |
Light |