サポートされているRaspberry Pi OS機能

この表には、Raspberry Pi OSクライアントのさまざまな機能の使用可否がリストされています。

SUSE Multi-Linux Managerでは、Raspberry Pi OSのサポートがテクニカルプレビューとして利用可能です。

クライアントで実行しているオペレーティングシステムは、オペレーティングシステムを提供している組織によってサポートされています。Raspberry Pi OSはRaspberry Pi OSコミュニティによってサポートされています。

この表のアイコンの意味は次のとおりです。

  • : 機能は使用できます

  • : 機能は使用できません

  • : 機能は検討中であり、後日利用可能になるかどうかは未定です

Table 1. Raspberry Pi OSオペレーティングシステムでサポートされている機能
機能 Raspberry Pi OS 12 Raspberry Pi OS 13

[クライアント]

システムパッケージ

Raspberry Pi OSコミュニティ

Raspberry Pi OSコミュニティ

登録

パッケージのインストール

パッチの適用

リモートコマンド

システムパッケージの状態

システムカスタム状態

グループカスタム状態

組織カスタム状態

システムセットマネージャ(SSM)

製品の移行

N/A

N/A

システムデプロイメント(PXE/Kickstart)

システムの再デプロイメント(Kickstart)

連絡方法

ZeroMQ、Salt-SSH

ZeroMQ、Salt-SSH

アクションチェーン

ステージング(パッケージの事前ダウンロード)

重複パッケージの報告

CVE監査

SCAP監査

パッケージのロック

システムのロック

メンテナンスウィンドウ

システムスナップショット

設定ファイル管理

パッケージプロファイル

: プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません

: プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません

電源管理

モニタリングサーバ

クライアントの監視

Dockerビルドホスト

OSを使用してDockerイメージをビルド

Kiwiビルドホスト

OSを使用してKiwiイメージをビルド

定期的なアクション

AppStream

N/A

N/A

Yomi

N/A

N/A