Web UIを使用してクライアントをプロキシに登録する

SUSE Multi-Linux Managerを使用してWeb UIプロキシにクライアントを登録できます。

SLE以外のクライアント全般およびバージョン15より前のSLEクライアントにはブートストラップリポジトリが必要です。

ブートストラップリポジトリの作成に関する情報は、ブートストラップリポジトリを参照してください。

プロシージャ:Web UIを使用してクライアントをプロキシに登録する
  1. SUSE Multi-Linux Manager Web UIで、システム  ブートストラッピングに移動します。

  2. `Host`フィールドに、起動するクライアントの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。

  3. `SSH Port`フィールドに、クライアントに接続して起動するために使用するSSHポート番号を入力します。 デフォルトでは、SSHポートは`22`です。

  4. `User`フィールドに、クライアントにログインするユーザ名を入力します。 デフォルトでは、ユーザ名は`root`です。

  5. `Authentication Method`フィールドで、クライアントを起動する際に使用する認証メソッドを選択します。

    • パスワード認証の場合、`Password`フィールドに、クライアントにログインするためのパスワードを入力します。

    • SSH機密鍵認証の場合、秘密鍵と関連パスフレーズを入力します。 ブートストラッププロセスの実行が完了するまでの間のみ、この鍵は保存されます。

  6. `Activation Key`フィールドで、クライアントの起動に使用するソフトウェアチャンネルに関連付けられているアクティベーションキーを選択します。

  7. `Proxy`フィールドで、登録したいプロキシを選択します。

  8. デフォルトでは、`Disable SSH Strict Key Host Checking`チェックボックスは選択されています。 このチェックボックスにチェックが付いていると、ブートストラッププロセスは、手動認証なしでSSHホストキーを自動的に受け入れます。

  9. オプション:`Manage System Completely via SSH`チェックボックスにチェックを付けます。 このオプションにチェックを付けると、サーバへの接続にSSHを使用するようにクライアントは設定され、その他の接続方法は設定されません。

  10. ブートストラップをクリックして、登録を開始します。

ブートストラッププロセスが完了したら、あなたのクライアントはシステム  システム一覧にリストされます。