サポートされているSL Microクライアント機能

クライアントで実行しているオペレーティングシステムは、オペレーティングシステムを提供している組織によってサポートされています。SL MicroはSUSEでサポートされています。

SL Microは現時点では通常のミニオン(`default`連絡方法)としてのみサポートされています。私たちは、Salt SSHクライアント(`salt-ssh`連絡方法)として管理することにも取り組んでいます。

この表のアイコンの意味は次のとおりです。

  • : 機能は使用可能です

  • : 機能は使用できません

  • : 機能は検討中であり、後日利用可能になるかどうかは未定です

Table 1. オペレーティングシステムSL Microでサポートされている機能
機能 SL Micro 6.0 SL Micro 6.1 SL Micro 6.2

[クライアント]

オペレーティングシステムパッケージ

登録

パッケージのインストール

パッチを適用する(CVE IDが必要)

リモートコマンド

システムパッケージの状態

システムカスタム状態

グループカスタム状態

組織カスタム状態

システムセットマネージャ(SSM)

製品の移行

システムデプロイメント(PXE/AutoYaST)

システム再デプロイメント(AutoYaST)

連絡方法

ZeroMQ

ZeroMQ

ZeroMQ

動作チェーン

ステージング(パッケージの事前ダウンロード)

重複パッケージの報告

CVE監査(CVE IDが必要)

SCAP監査

パッケージロック

システムのロック

メンテナンスウィンドウ

システムスナップショット

設定ファイル管理

スナップショットとプロファイル

プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません。

プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません。

プロファイルはサポートされていますが、syncはサポートされていません。

電源管理

モニタリングサーバ

監視対象のクライアント

Dockerビルドホスト

OSを使用してDockerイメージをビルド

Kiwiビルドホスト

OSを使用してKiwiイメージをビルド

定期的なアクション

AppStream

N/A

N/A

N/A

読み

SL Microでは、Node exporterとBlackbox exporterのみが利用できます。