ファイアウォールのトラブルシューティング

If you are using a firewall that blocks outgoing traffic, it can either REJECT or DROP network requests. If it is set to DROP then you might find that synchronizing with the SUSE Customer Center times out.

これは、同期プロセスがSUSE Customer Centerだけではなく、SUSE以外のクライアント用のパッケージを提供するサードパーティリポジトリにアクセスする必要があるために発生します。 SUSE Multi-Linux Managerサーバがこれらのリポジトリに到達して有効であることを確認しようとすると、ファイアウォールは要求をドロップし、同期はタイムアウトするまで応答を待ち続けます。

これが発生する場合、同期が失敗するまで長時間かかり、SUSE以外の製品が製品リストに表示されません。

この問題はさまざまな方法で修正できます。

最も簡単な方法は、SUSE以外のリポジトリで必要なURLへのアクセスを許可するようにファイアウォールを設定することです。 これにより、同期プロセスがURLに到達し、正常に完了することができます。

If allowing external traffic is not possible, configure your firewall to REJECT requests from SUSE Multi-Linux Manager instead of DROP. This rejects requests to third-party URLs, so that the synchronization fails early rather than times out, and the products are not shown in the list.

ファイアウォールへの設定アクセス権がない場合は、代わりにSUSE Multi-Linux Managerサーバに別のファイアウォールを設定することを検討してください。