クライアントのアップグレード

クライアントは、基盤となるオペレーティングシステムのバージョン設定システムを使用し、定期的なアップグレードが必要です。

SUSEオペレーティングシステムを使用するSCC登録クライアントの場合、SUSE Multi-Linux ManagerのWeb UI内でアップグレードを実行できます。 サポートされているSUSE Linux Enterprise 15のアップグレードパスは、https://documentation.suse.com/sles/15-SP7/html/SLES-all/cha-upgrade-paths.htmlを参照してください。

SLE 12を実行しているクライアントをSLE 15にアップグレードするには、アップグレードは自動化されていますが、アップグレードを始める前に準備手順を実行する必要があります。 詳細については、メジャーバージョンのアップグレードを参照してください。

コンテンツライフサイクルマネージャを使用してクライアントのアップグレードを自動化することもできます。 詳細については、コンテンツライフサイクルマネージャを使用したアップグレードを参照してください。

For more information about product migration such as service pack upgrades, the major version upgrade from SUSE Linux Enterprise Server 15 SP7 to SUSE Linux Enterprise Server 16.0, openSUSE Leap minor version upgrades, or openSUSE Leap to SUSE Linux Enterprise migrations, see 製品移行.